仕事が辛くて行きたくなくなる人のたった1つの共通点と対処法とは?

仕事を辞めたくなる原因は様々あります。

 

  • 人間関係
  • 仕事量
  • 勤務時間
  • 成果

などがあります。

 

 

原因は上記のように様々ありますが、

しんどくなり体調が悪化する人は

ある特徴があります。

 

 

本日は体調が悪化する人の特徴と

対処法を紹介します。

 

前回は会社の中間管理職をされている方が、

ストレスで体調不良になり、

失業保険で生活しながら再就職した話でした。

会社を退職して失業保険で生活し、スキルと収入を上げた男の物語。

仕事が辛くて行きたくなくなる人のたった1つの共通点

いきなり結論ですが、仕事が辛くて行きたくなくなる人は

共通して性格が「まじめ」です。

 

 

「まじめ」ということは素晴らしいことです。

ですが、状況によっては自分を苦しめることにもなります。

 

仕事に行きたくなくなる原因

上記でも記載した通り

  • 人間関係
  • 仕事量
  • 勤務時間
  • 成果

などが挙げられます。

ひとつずつ見ていきます。

 

人間関係が原因

調査結果によると、

会社員の中で会社にストレスを抱いている人は

67%いるという結果があります。

 

 

そして仕事に行きたくなくなる原因は

人間関係が一番多いです。

 

 

会社にストレスを抱いている人の

40%が人間関係で悩んでいます。

 

 

上司・同僚・部下など

誰かにストレスを感じています。

 

 

僕は公務員で勤務していましたが、

無視というものに約1年間あいました。

 

初めは、「俺何かしたんかな?」と

思っていたのですが、

軽く捉えていました。

 

 

しかし、無視が長く続くと意結構しんどくなってきました。

 

 

初めは無視なんか「話さなければいい」と

思っていたのですが、

長く続くことで精神的に追い込まれていきました。

 

 

社会人になるまで無視を経験したことがなく

楽観視していたのですが、

そうも甘くはなかったです。

 

 

それが1年続くとだんだん仕事にも行きたくなくなり

朝起きると全身に怠さを感じていました。

 

 

またあの地獄に行くのかと思うと

気分が悪くなっていました。

 

 

僕自身、無視を経験したことでこういう

嫌がらせのようないじめもあるのだと知りました。

 

 

幸い僕の場合は1年で別の部署になったので

助かりましたが、長く続くと退職も考えていました。

 

仕事量と勤務時間が原因

 

仕事量が膨大にあって、勤務時間が長い企業を

よくブラック企業のような言い方をされます。

 

 

この状態が長くなればなるほど

体に負担がかかってしんどくなります。

 

 

この場合は、肉体的にも精神的にも追い込まれます。

 

 

また、会社が残業代を出さないなどなれば

金銭的にも苦しくなります。

 

 

会社側がこの状況を把握しながらも

慢性的に改善をしない状況はとても深刻です。

 

 

電通の事件があってからは、

改善している企業が多いのですが、

それでも今もなお厳しい環境で働く人は多いです。

 

 

この対処法としては、

転職を視野に入れるしか打開策はありません。

 

 

あまりの長時間労働は肉体的にも精神的にも

追い込まれ何もできなくなってしまいますので、

完全に潰れる前に次の手を考える必要があります。

 

成果が原因

 

職場での成果が良くない場合、上司から叱責を受けたり

部下にバカにされたりとする場合があります。

 

 

上司は自分の成績にも関係するので起こります。

 

 

部下は自分より下の人を見つけて

安心感を得ます。

 

 

これによって、会社にだんだん居づらくなったり

肩身の狭い思いをすることになります。

 

 

対策としては、

成果を挙げれるように勉強をする。

または、自分の分野に合った職種に変更する。

ことをお勧めします。

 

 

これによって、

仕事が辛くて行きたくなる原因は解消できます。

 

結論

上記で述べたとおり、

会社が辛くて行きたくなくなる原因は

 

  • 人間関係
  • 仕事量
  • 勤務時間
  • 成果

これらが原因です。

 

そして、会社にストレスを感じる人の

共通点は「まじめ」ということです。

 

 

まじめなことは素晴らしいことです。

 

 

きちんと継続できることや

仕事を忠実にこなすことはとても

スキルや忍耐力が求められます。

 

 

ですので、凄いことなのですが

一つ歯車が違えばとても苦しくなります。

 

 

会社や上司が良くなければ、

自分自身を追い込むことにないます。

 

 

まじめが故に休めず

きちんと仕事をしようとしてしまいます。

 

 

その結果、より自分を苦しめてしまいます。

 

 

僕が実際に虫に合った時は、

初めは上司を憎んでいましたが、

だんだん、僕が悪いのかな?と

思うようになってきました。

 

 

長くその状態が継続されれば、

当事者は正当な判断ができなくなっていきます。

 

本当の対処法

 

対処法はいくつかあります。

 

会社を休む

ひとまず体を休めるために会社を休みましょう。

 

 

一旦休憩することで精神的に楽になったり、

客観的に判断できるようになります。

また、家族や友達に相談して

心身を休ませましょう。

 

病院に行く

 

精神的に追い込まれていて、

頭痛や腹痛、下痢、吐き気といった

症状があるなら病院(メンタルクリニック・

精神科・心療内科)を受診してみましょう。

 

 

自分では重く受け止めていなくても

精神的に追い込まれている場合があります。

 

 

相談のつもりで受診したら

とても楽になったという方の声も

良く聞きます。

 

 

また仕事にい行きくないと思っており

体への症状は出ていない僕の知人は

心療内科に行って軽いうつ病という診断をされました。

自分では気づいていない典型的な例でした。

 

 

ですので、構えずに相談のつもりで行ってみて下さい。

 

転職や退職を考える

 

症状が重い場合は継続して勤務することは

健康面から考えて危険です。

 

 

ですので、その場合は転職や退職を

視野に入れた方がいいです。

 

 

「今の職場がしんどい」

「今の職場で成果が出ない」

などの原因は、職場や職種が変化すると

全く違う結果になります。

 

 

僕の知り合いは、建設業をしていて

人間関係や体力面から退職し、

ITの企業に就職しました。

 

 

退職期間中に勉強して

再就職は以前の建設とは全く違う

ITにいきました。

 

 

その時は周りの人間は

とても驚きました。

 

 

周りの人間は、筋肉バカと言っていたのですが

まさかのITで開いた口が塞がらなかったです。

 

 

そのような異色の転身で

今は楽しく仕事をしている人もいます。

 

 

また、退職期間中は

公的給付を受けているので

給付を受けながら療養し勉強して

再就職されました。

 

 

給付も3ヶ月と思っている人が

多いのですが意外に多くもらえます。

 

以下で詳しく記載しています。

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