仕事に行きたくなくなった時は大切なものを失う前に変化すべし

本日は、仕事場に行きたくなくなった時の

対応法について話していきます。

 

 

仕事は人生の3分の1を占めます。

1日8時間労働だからです。

 

 

そして人生のもう3分の1が睡眠です。

 

 

ですので、社会人になれば起きている時のほとんどは

仕事をしています。

 

 

ですので職場環境はとても重要になってきます。

 

 

だから僕は職場に行きたくなくなれば

変化した方がいいと思っています。

 

 

人生の大半を過ごす職場に行きたくなくなることは

人生にとって重大な問題です。

 

 

よく、頑張って就職したにも関わらず、

退職するのは勿体ないと思われる方も多いと思おいます。

 

 

ですが、僕は職場に行きたくなくなった時は

変化するしかないと思っています。

 

 

もちろん簡単に状況を打開できるときは、

変化する必要はないですが、

どうしようもない時もあります。

そのときは変化するべきです。

 

 

今回は本気で会社を辞めたいと思っている方へ向けた内容になっています。

前回は、仕事が辛くて行きたくなくなる人の共通点を話しました。結論としては自分を追い込みすぎず、客観的な視点を持つことが大事です。内容は下記から読むことが出来ます。

仕事が辛くて行きたくなくなる人のたった1つの共通点と対処法とは?

仕事に行きたくなくなった時は大切なものを失う前に変化すべし

いきなり結論ですが、会社に行きたくなくなれば

転職を考えるべきです。

 

 

もちろん理由は重要ですが、

会社に行きたくなくなる理由は下記です。

  • 違う仕事がしたいと思うようになった
  • 会社の人間関係がしんどい
  • 上司のパワハラが厳しい
  • 成果が上がらず精神的にしんどい

このようなことが退職や転職理由の大半を占めます。

 

現状を打開できるときは、すぐにした方がいいです。

例えば移動願いを出して、

違う部署などに行くことで解消されるのなら

すぐにした方がいいです。

 

 

しかし、どうしようもない場合もあります。

 

 

  • 嫌な上司とずっと同じで、移動したいが移動願いが通らない時
  • また会社自体が小さいのでそもそも移動などがない時
  • 別の仕事気興味を持ったので転職したくなった時
  • どんだけ頑張っても仕事内容に興味を持てない時

このようなときは退職した方がいいです。

 

理由は上記でも述べましたが、

仕事は人生の3分の1を占めます。

 

 

睡眠時間以外は大半が仕事時間です。

 

 

その仕事が嫌なのであれば早急に変化した方が良いです。

 

 

人間は唯一時間だけが平等です。

その時間を嫌な上司や興味のない仕事に使っていては

その方が勿体ないです。

 

 

ストレスを溜め込むことで精神的にも

肉体的にも体調は悪くなっていきます。

 

 

ストレスが溜まることで自分を責めたりして

自分を大事に出来なくなったりもします。

 

 

僕は上司に無視されていた1年間は

だんだん自分が悪いのかと

自分を攻めるようになっていきました。

 

 

そして「俺はだめだ!」など自己否定をしていき

どんどん精神的に追い込まれていきました。

 

 

そして僕の場合1年で解放されましたが、

その時思いました。

 

 

こんな上司に左右されていた時間は本当に無駄だったなと。

 

 

上司に無視され自分で自分を追い込む時間に

何も生産性はありませんでした。

 

 

本当に無駄な時間です。

 

 

その経験があるので、

現状を打開する策がない場合は、

自分を追い込む前に

環境を変えるべきです。

 

 

自分は1人しかいませんが

仕事はたくさんあります。

 

 

嫌なところにずっといることが忍耐ではないです。

環境や上司に可能性を潰されるのはおかしいです。

 

退職前に考えること

 

退職前にはある程度準備が必要です。

精神的に追い込まれていてどうしようもない人は

すぐに退職すべきですが、

2ヶ月ぐらいの目処を持って計画すると

その後もスムーズにいきます。

 

転職

退職後すぐに就職したい場合は、

退職前から次の仕事を考える必要があります。

 

 

自分が何がしたいのか?

何に興味があるのか?

同じ分野に行って会社を変えるのか?

 

 

など様々な選択肢があります。

 

 

明確に次の進路を決めて内定をもらった状態で

退職できると一番スムーズです。

 

療養

精神的に追い込まれている方は療養をお勧めします。

その間もしっかりと手続きをすることで給付を受けれますので

回復に専念して、体調が回復してから再就職へ動き出して見ましょう。

 

 

期間も最大で28ヶ月ありますので、

2年以上はリフレッシュに当てれます。

 

 

この期間を有効活用することで新たなスタートを切ることができます。

 

再就職

療養が終わり給付の終わりが近づけば、

再就職に向けて動き出していきましょう。

 

 

焦る必要はないのでゆっくりと確実に歩みを進めていきましょう。

変化したいが変化したくない

人間は変化したいと思っています。

しかし、変化することを拒みます。

 

 

人は今までやっていたことを変えたくないです。

やっていたことではないことになると

慣れていないので怖いからです。

 

 

人は初めてのことに恐怖します。

 

 

ですが、変わりたいという欲求もあります。

 

 

僕は変わりたいときに変わっておかなければ

変わることはできないと思っています。

 

 

仕事を辞めたいと思っても

退職に躊躇してなかなか舐めれない人が多いです。

 

 

変な上司に自分の人生を変えられるのは

本当に勿体ないです。

 

 

変わりたいと思ったときに変わらないと

もう変われなくなります。

 

 

特に仕事の場合は人生の大半を費やしますので

辛い職場で長く勤務することは本当に辛いです。

 

 

今の職場を辞めたいと思っているなら

勇気を持って行動してみましょう。

 

参考リンク

 

仕事が辛くて行きたくなくなる人のたった1つの共通点と対処法とは?

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以上が、仕事に行きたくなくなった時は大切なものを失う前に変化すべしでした。

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